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「玉那覇味噌醤油」会社概要
>> ここで味 わえます > 坦々亭 > 詳細 
味噌と料理の相性
玉那覇味噌は豚肉との相性は非常によく、熟成度が高く風味が良い。      また他の味噌で試した時は、熟成したように色付けをカラメル等しているため、どうしても作られた色と味がでてしますが、無添加なので自然な風味と色が出しやすく、お客様にも安心して出せます。
主なメニュー
  • 坦々麺(ごまみそラーメン)¥700
  • 排骨湯麺(骨付豚ロースラーメン)¥800
  • 又焼炒飯(チャーハン)¥700
  • 排骨合飯(骨付豚ロースかけごはん)¥800
  • 春巻・餃子 各\400
  • 生ビール(中)と春巻or餃子or焼売セット 
                        各\700

↑絶品!坦々麺 \700
↑春巻 \400
ここが自慢
当店で使用している豚(肉・骨・脂)はすべて県産豚を半身で仕入れたものを自分で切り分けたもの、麺は自家製無添加麺を使用しております。        鮮度・安全度が違います。
アクセス方法  (南上原店)
所在地 沖縄県中城村字上原448-1
(R330長田交差点から中城向約1km)
電話番号 098-895-5138
営業時間 水曜定休
AM 11:30 〜 PM 3:00 ・ PM6:00 〜 PM11:00
地図
アクセス方法  (大山店)
所在地 沖縄県宜野湾市大山2-29-21
(パイプライン沿い・ジミー大山店裏)
電話番号 098-898-4322
営業時間 AM 11:30 〜 PM 3:00 ・ PM6:00 〜 PM11:00
地図
管理人が行ってきました

まず店内に入って感じたのが“ラーメン屋”というより“中華料理店”という感じであった。そのわけは店内に使われている机や飾りなど一つ一つが高級な中華料理店にあるような感じのしっかりとしたものが使用されていたからであろう。
メニューの表には“おいしいラーメンが食べたかった方へ”。中を開くと“沖縄には坦々亭があります”と書かれている。よし、さっそくお店の看板メニューの坦々麺を注文することに。出てきた坦々麺からはなんともいえない胡麻の香り(そういえば内地では良く食べたが、沖縄でははじめての出会いだなどとおもいつつ)まずはスープを一口、とてもしっかりとしたスープと胡麻がよく合いさらに上に乗せてあるひき肉(味噌味)のピリ辛感がまた良く合うこと。麺はというとしっかりと腰があり何ともいえないつるつる感、しかもスープと非常に相性が良い。気がつくときっちりとスープの最後の一滴まで飲みほしてしまっていた。
大きさも内地で言う通常・値段は沖縄県内にしてはちょっと高いかなぁと、食べる前は思っていたけれど食べ終わるころには納得し、これは「ラーメン」というより「中華料理」だななどと勝手に考え始めていた。
店主の東江(あがりえ)俊之さんに話を聞いてみると麺は自家製で「自分のところで麺を打つと2日しかもたないけど、製麺所からとると1週間ぐらいはもっちゃうんだよ。」つまり添加物が一切入っていないということになる。肉に関してはほとんどが豚、というのも仕入れは県産の豚を内臓のみを取り除いた半身の状態で仕入れ、自分で部位や骨などを切り分けて使い、当然上に乗っているひき肉も自身でミンチにしたものを使用。そしてそのひき肉ととても相性が良いのが味噌で、もちろんそれも無添加のものを使用するとのこと。
何故そこまでするのかとたずねると、「添加物等はどんどん体内に蓄積してしまうものだから、毎日来てくれるお客様にそんなものを出すわけにはいかないでしょ。」とさらっと答えられ、さすがは「スローフード王国 沖縄」だなぁと感心させられた。
そこまで手を掛けた割には値段が安いと思い聞いてみると「もう同じやり方で21年やってきてるし、大きな店じゃないからできるんだよ。」とまったく恐れ入りました。

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