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沖縄の風景

首里城

首里城

 

世界遺産に登録されたグスクの中でもひときわ目立っているのが首里城跡。尚巴志が琉球を統一した頃には、すでに歴史の表舞台に登場し、その後、450年近くの王国の政治、外交、文化の中心地となった。首里城正殿は、沖縄最大の木造建築物というだけではなく、日本と中国の建築様式を見事に取り入れた当時の人々の知恵と、沖縄文化の独自性をもっともよくあらわしている。
まさに首里城は沖縄の歴史・文化を象徴する城であり、首里城の歴史は琉球王国の歴史そのものである。

 

守礼門

守礼門

 

首里城の城門の一つで、琉球建築の特色が出ているといわれる。造られたのは1500年代中ごろで、中国からの使者(冊封使)を迎えるためだったと考えられている。そして、その後「守礼之邦」の額を掲げたことから、守礼門と通称されるようになった。
1933(昭和8)年に国宝に指定されたが沖縄戦で完全に破壊。1958(昭和33)年に復元された現在のものは多くの観光客を集め、首里城とならんで沖縄のシンボル的な建造物となっている。

 

金城町石畳

金城町石畳

 

首里城の南に位置する金城町は、首里王朝時代には士族の屋敷町であった。この石畳は主要道路の一つだった「真玉道(まだまどう)」の一部で、その長さは延々22kmもあったという。自然石を敷き詰めた道を歩いて、かつての時代に思いを馳せるのも一興。